海中展望塔

Underwater
Observatory

本物のサンゴ礁の海底へ!

海中の美しい景観だけでなく、ピティ湾の光り輝くような海の色もお勧め!
海上と海中の“ダブル絶景”を堪能できるミクロネシア唯一の海中展望塔。

マリンドライブを進みピティ村の看板が見えれば、海中展望塔の入口に到着。
入口にあるチケットブースで入場券をゲットして、いよいよ海上散歩へ。

海上橋では、潮風に吹かれながらサンゴ礁ならではの海の色を満喫!
浅瀬のエメラルドグリーンから深場のコーラルブルーへの色の移り変わりが綺麗。
空気が澄んだグアムならではのサンセットも見どころ。

アッパーデッキ(海上展望室)では、海中を泳ぐ魚達やサンゴがはっきり見える海の透明度にびっくり。
水面を泳ぐオキザヨリや回遊魚の餌付けも楽しい! リアルタイムで海中を観察出来るモニターテレビあり。

72段の螺旋階段を下りるだけで、水深10mのボトムデッキ(海中展望室)に到着。
16枚の大きな観察窓とお子様向けの丸窓8枚から、展望塔の周囲360度の海中を観察。

展望塔の周囲の天然のサンゴ群は、毎日沢山のダイバーが訪れるダイビングのメッカ。
毎時行われている餌付けショーに集まって来る魚の多さは圧巻。

展望塔の南側(海上橋付近)は、海面近くにいるバラクーダやサヨリの仲間、
中水域を回遊しているアジやハギ類の群れが見どころ。
ダイバーがいなくなって静けさを取り戻す夕方には、エイや小型のサメも訪れる。

展望塔を縁取るようにサンゴが発達した西側の見どころは、
サンゴの間を泳ぐカラフルな魚達とクリーニング・ステーション。
※クリーニング・ステーション  他の魚の体についた老廃物や寄生虫等を食べるホンソメワケベラ等が待機している場所。 沢山の魚が訪れ、じっと動かず体の清掃(クリーニング)をしてもらう様子を観察出来る。

北西側の見どころは、餌付けステーションに集まる魚達と展望塔の陰に漂っているアカヒメジやタイの仲間の群れ。

北東側に設置された人工サンゴ棚には、イソギンチャクと共生するクマノミの姿。
産み付けられた卵を守るのはオスが多い。元祖イクメンは海中にいた。

東側の窓には人工サンゴ棚が多数設置され、オレンジ色のハナビラクマノミやスズメダイなどサンゴを住処にする綺麗な魚達を観察出来る。

南東側では人工サンゴ棚の下に広がる砂地帯も良く観察して! ダイバーの減る午後にカメやエイを見かける事がある。

スタッフの声 By ビンセント(餌付けダイバー)

ピティ湾の海はめちゃくちゃ綺麗!
展望塔の周囲にはマル秘スポットあり!
タコの隠れ家やカメがイソギンチャクを食べにくる場所も。
午前中は海の透明度が高い事が多いのでお勧め。
ダイバーや遊泳者が減って海が静かになる午後は、
カメやエイ、小型のサメ等もやって来る。

フィッシュアイマリンパーク海中展望塔

営  業 年中無休 365日営業
朝8時〜午後5時